お酒を飲みすぎてほとんど夢の中だった私の結婚式

Posted by mikizoo on 11月 26th, 2014 — Posted in 未分類

現在来年小学一年生になる娘と幼稚園の年中さんの男の子が一人いるママです。

娘の入学式に合わせてフォーマルスーツを購入しようと今から探しています。そこまでお金は掛けれないけど、綺麗なママとして出席したいですからね(*´ω`*)娘のためにも♪

こういったところで探していますよ~参考にどうぞ→フォーマルスーツレディース通販※卒業式・入学式・結婚式に人気

私たちは結婚をして9年。

当時私は25歳、イベント関連会社に勤めていて、主にホテルや結婚式場の結婚披露宴の演出に携わっていました。そしてちょうど私がある女性と結婚を決めた頃、地元で建設中だった大きなホテルが開業を間近に控えていたのです。

当然、私は何度も開業準備室に出入りし、営業を掛けていましたが、会社の指示もありそのホテルで結婚式を挙げることにしたのです。それは、当時の私の会社にとっては命運をかけた一大イベント。演出ネタの全てを披露しようと、郷土芸能あり生バンドありのド派手な結婚式でありました。

招待客もいつもお世話になっている近隣のホテルや結婚式場のオーナーや支配人、大手広告代理店の支店長と顔ぶれも豪華。会社の営業的なこともあり、乾杯の前までは新郎の私は緊張しまくりであったのですが・・。

ところが宴会時間に入ってからがいけませんでした。会社の同僚や取引会社の人達に次々と酒を勧められ、気分が良くなった私は完全に酔っ払ってしまったのです。 お酒が好きなくせに、まったくアルコールに弱い私は注意しなくてはいけないと最初から思っていたのに最後は、会社の帰りに飲み会に行った時のような気分に陥ってしまいました。

せっかく日頃営業の時には、相手先にまじめな営業マンで通していたのにだいなしです。

キャンドルサービスのトーチは床に落とすは、披露宴のクライマックス、両親への感謝の花束では、まっすぐ歩いているつもりが千鳥足。お涙頂戴のシーンが大爆笑の渦に包まれました。

結婚式の後、営業に行くのが恥ずかしかったですね。上司に部署変えをお願いしたくらいです。

ですが、それがかえって、硬すぎると言われ続けた私の営業スタイル(本人は自覚していませんでしたが)を一変させてくれたのは事実で、行った先々で「君の披露宴最高だったな」「君って意外と面白い人なんだねぇ」とさんざん冷やかされました。

おかげで、新築オープンしたホテルの受注に見事成功!私にとっては一生忘れなれない結婚披露宴の思い出です。

 

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする